
Hitomi Animal Community 編集長
はじめまして。Hitomi Animal Communityをご覧いただき、ありがとうございます。
このメディアは、
動物と暮らす。動物と生きる。
をテーマに、ペットとの暮らしから、野良猫や地域の動物、野生動物との向き合い方まで、人と動物がより良く暮らしていくための情報を発信しています。
動物が好きという気持ちだけではなく、動物と暮らす中で生まれる悩みや問題にも目を向けながら、人間と動物の双方にとって、より良い関係とは何かを考えるメディアを目指しています。
このメディアを始めたきっかけ
Hitomi Animal Communityの原点は、自宅の庭にやってくる野良猫との出来事でした。
庭に糞をされたり、植物を荒らされたりするなど、野良猫による被害に悩まされる一方で、猫を傷つけたり、むやみに追い払ったりすることには抵抗がありました。
「自分の生活を守りたい」という人間側の事情と、「猫にも猫の事情がある」ということ。
その両方を考えながら、猫を傷つけずに庭への侵入を減らす方法を試していく中で、動物との暮らしには、単純に「追い払う」「守る」といった二択では解決できない問題があると感じるようになりました。
さらに、近所の方と情報を共有することで、一人で悩みを抱え込むのではなく、地域の中で動物との問題を考えることの大切さにも気づきました。
こうした経験をきっかけに、野良猫だけではなく、ペットとの暮らしや動物を飼う責任、保護動物、そして熊などの野生動物との共生まで、より広いテーマについて発信していきたいと考えるようになりました。
編集長について

Hitomi Animal Community 編集長
このメディアでは、編集長自身の実体験を大切にしています。
特に野良猫との暮らしや庭での被害対策など、実際に自分自身が経験したことについては、できるだけ具体的に記録し、同じような悩みを抱えている方の参考になる情報としてお届けします。
一方で、経験していないことを自分の体験として紹介することはせず、必要な情報については公的機関や専門機関などの情報を確認しながら記事を作成しています。
動物について専門的な判断が必要となるテーマでは、個人の経験だけで結論を出すのではなく、獣医師などの専門家や公的機関が発信する情報も参考にしながら、読者の方が適切に判断するための情報を分かりやすく整理することを心がけています。
助手・Hitomiについて

Hitomi Animal Communityには、編集長をサポートするオリジナル動物キャラクター「Hitomi(ヒトミ)」が登場します。
Hitomiは、このメディアの助手兼案内役です。
記事の中では、読者が感じる疑問を編集長に質問したり、難しい内容を分かりやすく整理したり、ときには動物側の視点から意見を投げかけたりします。
例えば、
「ペットって、かわいいだけで飼っていいの?」
「野良猫にも生活があるんじゃない?」
「熊が人里に来るのには、何か理由があるの?」
といった、読者がふと感じる疑問を編集長と一緒に考えていきます。
Hitomiは、獣医師や動物の専門家として情報を提供するキャラクターではありません。
あくまで、編集長と読者をつなぐ案内役であり、動物について一緒に考えるためのキャラクターとして登場します。
Hitomi Animal Communityが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、
「動物を大切にすること」と「人間の暮らしを守ること」の両方を考えること
です。
動物との共生を考えるとき、動物だけを守ればいい、人間だけを優先すればいいという単純な話ではないと考えています。
例えば野良猫の問題では、猫を傷つけないことだけでなく、糞尿や鳴き声などによって生活に困っている人の気持ちも考える必要があります。
熊などの野生動物についても、人間の安全を守ることを最優先にしながら、なぜ野生動物が人里に現れるのか、その背景や生態について考えることが大切です。
そしてペットについては、
「かわいいから飼う」だけではなく、「最後まで命を預かる」
という責任についても、きちんと考えていきたいと思っています。
このメディアで発信する内容
Hitomi Animal Communityでは、主に次のようなテーマを扱います。
- ペットとの暮らし
- 犬や猫と暮らすための知識
- ペットを飼う前に考えておきたいこと
- ペットを最後まで責任を持って飼うための情報
- 高齢ペットとの暮らし
- 保護犬・保護猫
- 野良猫との共生
- 野良猫による糞尿などの生活トラブル
- 猫を傷つけずに被害を減らすための対策
- 地域の人と動物が共に暮らすための工夫
- 熊などの野生動物との向き合い方
- 野生動物による被害と共生
- 人間と動物の関係
- 動物と暮らす上で考えておきたいこと
今後も、動物と人間の双方の立場から考えられるテーマを少しずつ増やしていきます。
記事の編集・情報発信について
Hitomi Animal Communityでは、インターネット上の情報をそのまま紹介するのではなく、記事のテーマに応じて複数の情報を確認し、できるだけ正確で分かりやすい内容になるよう編集しています。
実際に体験したことについては、「編集長自身の体験」として紹介し、調べて得た情報とは区別するよう心がけています。
また、動物の健康や病気、事故など、専門的な判断が必要になるテーマについては、個人の経験だけで判断することを避け、獣医師や公的機関などの専門的な情報を確認するよう努めています。
当サイトの記事は、読者の皆さまが動物について考えたり、行動を選択したりする際の参考情報としてお読みください。
運営者情報
- メディア名:Hitomi Animal Community
- 運営者:Hitomi Animal Community 編集部
- 編集長:当サイト運営者
- 活動拠点:広島県
- テーマ:ペットとの暮らし・動物との共生・野良猫・野生動物・人と動物の関係
お問い合わせ
Hitomi Animal Communityへのご意見、ご感想、記事に関するお問い合わせなどは、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
記事の内容についてお気づきの点や、「こんなテーマを取り上げてほしい」というご意見もお待ちしています。
最後に
動物との暮らしには、楽しいことだけでなく、悩んだり、困ったり、どうすればいいのか分からなくなったりすることもあります。
ペットを家族として迎えること。
野良猫と地域で暮らすこと。
熊などの野生動物と人間の生活圏が重なること。
どれも簡単な答えだけでは解決できない問題です。
だからこそ、Hitomi Animal Communityでは、動物だけを見るのでも、人間だけを見るのでもなく、その両方の立場から考えることを大切にします。
動物を大切にすることと、人間の暮らしを守ること。
その両方を考えながら、少しでも人と動物がより良く生きていける方法を探していきたいと思っています。
このメディアが、動物と暮らしている方、これから動物を迎えようと考えている方、野良猫や野生動物について知りたい方、そして人と動物のこれからについて考える方にとって、少しでも役立つ場所になれば嬉しく思います。
これからも、
Hitomi Animal Community
「動物と暮らす。動物と生きる。」
を大切に、情報を発信していきます。